元衆議院議員でタレントの東国原英夫(63)が、「キラー・カーン」のリングネームで活躍した元プロレスラー小沢正志氏(73)が歩行者を自転車ではねて負傷させ、そのまま逃走したとして重過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで書類送検されたことを受け、「自転車の乗る人の順法意識とマナーはそろそろ厳しめの対応・対策が必要である」とコメントした。
東国原は先月13日にツイッターで「又々、UberEatsに当て逃げされた。これで、今期3度目である」と、都内でウオーキング中に、食事配達サービスの配達員が乗った自転車に背後からぶつけられ、「自転車の運転手はそのまま猛スピードで逃げて行った」と報告していた。
9日にツイッターを更新。小沢氏書類送検の報道記事を貼り付け「先般のUbereatsの配達員の当て逃げ案件もそうだが、自転車の乗る人の順法意識とマナーはそろそろ厳しめの対応・対策が必要である」とした。



