嵐がTBS系「第62回 輝く!日本レコード大賞」に新設された特別栄誉賞を受賞し、今月30日午後5時30分から放送される同番組に初出演することが16日、分かった。年内をもっての活動休止を前に、初の大舞台でパフォーマンスを披露する。
ジャニーズ事務所とレコード大賞の歴史は長く、最優秀新人賞は80年の田原俊彦(当時所属)を皮切りに近藤、シブがき隊、THE GOOD-BYE、少年隊、男闘呼組らが受賞。87年に近藤、88年に光GENJIが日本レコード大賞にも輝いた。近藤は10年に最優秀歌唱賞でステージに立ち、昨年もジャニー喜多川氏(享年87)の「特別音楽文化賞」受賞に際して事務所を代表して登壇した。



