来年度のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(三谷幸喜脚本、小栗旬主演)の第3次出演者が28日発表され、「北条を支える武士」仁田忠常役で出演するお笑いコンビ、ティモンディの高岸宏行(28)がコメントを寄せた。

高岸は「僕自身『応援』を生業としている者として視聴者の皆様や出演者スタッフの皆様を鼓舞していくことはもちろんのこと演じさせていただく『仁田忠常さん』を応援する気持ちをもって全身全霊で一生懸命にチャレンジしていきます!」。そして「心を1つにすてきな大河ドラマにするぞ!みんなならやればできる!」とおなじみのフレーズで意気込んだ。

初出演となる大河ドラマついては「毎年全国の皆さんに勇気や感動を与え続け長年愛されて続けているすてきなビタミン番組だという印象です!」。また三谷作品については「展開が全く読めない中で最後まで視聴者の心をわしづかみにして離さないゴリラのような握力の強さが魅力的な作品ばかりという印象です!」。

豪華出演者との共演には「ごいっしょさせていただいた方は1人もいませんが、全出演者の方が日本中に元気や夢を届けてくださっているスーパースターなのでごいっしょさせていただけることが光栄ですしワクワクで心の口角が上がりっぱなしです!」とコメントした。

鎌倉時代を舞台に、小栗演じる北条義時が幕府の最高権力者に上り詰める姿を描く。脚本は04年「新選組!」、16年「真田丸」に続く3作目の大河となる三谷幸喜氏が手掛ける。