NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜午前8時)の6日に放送された第46話の平均世帯視聴率が16・7%(関東地区)だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高記録は第39話の17・9%だった。
同作は昭和、平成、令和と時代が流れる中、ラジオ英語講座とともに歩んだ祖母、母、娘と3世代のヒロインを描き、舞台は京都、岡山、大阪。1925年の日本でのラジオ放送が始まった日、岡山で生まれた少女、安子のドラマから描かれる。大正末期からの岡山編は上白石萌音、昭和30年代からの大阪編で深津絵里、昭和40年代からの京都編は川栄李奈が演じる。
あらすじは、錠一郎(オダギリジョー)にジャズ喫茶のサマーフェスタに誘われたるい(深津絵里)。相談された平助(村田雄浩)と和子(濱田マリ)は大賛成。和子はるいをつれて新しいサマードレスを買いにいき、“娘”とショッピングができたと上機嫌だった。
そして当日、るいはサマーフェスタを訪れる。錠一郎もトランペットの演奏を始めた。曲は「On the Sunny Side of the Street」。それを聴いたるいは母安子(上白石萌音)のことを思い出す。



