女優今田美桜(25)が主演する日本テレビ系連続ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(水曜午後10時)の第1話が13日、放送され、平均世帯視聴率が8・5%(関東地区、速報値)だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は4・6%だった。
同作は深見じゅん氏の人気少女コミックを、30年ぶりに再ドラマ化。大手IT企業を舞台に、今田演じる型破りな新入社員の田中麻理鈴(マリリン)が、江口のりこ(41)演じる先輩社員から助言を受けつつ、がむしゃらに出世の階段を駆け上がっていく物語。
田中麻理鈴(今田美桜)超ポジティブだけど少々ポンコツな新社会人。第1話では大きな夢を抱いて大手IT企業「オウミ」に就職した彼女が、会社の地下にある「備品管理課」に配属されるところから始まる。
しかし、そこは会社のお荷物社員が集められた“うば捨て山”。麻理鈴は、クールな先輩社員・峰岸(江口のりこ)から「あなたは何も期待されていない」とバッサリ。備品を届けた花形部署の小野忠(鈴木伸之)や他の社員たちからも邪険にされる。しかし、そんな悪意にも全くめげないのが、田中麻理鈴。それもそのはず、彼女が一生懸命働きたい理由には、ある“運命の出会い”が絡んでいた…!



