女優篠原涼子(48)が24日、都内で、自身がプロデュースしたヘアケアブランド「Perle Savon」新商品発表会に出席。自身初のシャンプー、トリートメントのプロデュースについて語った。

元々ヘアケアに興味があったという篠原は「髪の毛の質も変わってきて、なかなか”これ”というものが見つからなくて、たまたまお話を頂いたので、自分でプロデュースしたシャンプーを作りたいなと思いました。いろんなイメージもすぐ湧きました」と話した。

特に香りにこだわりがあるといい、「中学生くらいの時にせっけんの香りみたいなものがあったらいいなと思っていたので、あの時に思った香りを自分で作れたら良いなと思いました」と語った。女性だけではなく、男性にも使って欲しいと話し、「男性がすごく良い香りをしていたら、女性からの意識も『すてきだな、清潔感あるな』と思って、気分が癒やされるので、ぜひこの香りでいっぱいになって欲しいです」と笑顔を見せた。

パンツェッタ・ジローラモ(59)も登壇した。