グラビアアイドル青山ひかる(29)が5日、都内で写真集「blueprint」(講談社)発売会見に出席し、写真集のこだわりを明かした。

デビュー10周年を迎え、20代最後の節目として刊行する「決定版写真集」は地元長崎県で撮影。「自分の好きな場所、海にも思い出があるのでたくさん撮ってもらいました。地元に帰って初心に戻る、集大成を出したいと思いました」と話した。

タイトル「blueprint」にもこだわり、”青写真を描く”に設計図を描くという意味があるといい「私も(来年)30代で未来を作る意味でも、明るく過ごしたいのでいろんな設計図を、という意味を込めました」。

青山はスレンダーながらバスト95センチ・Iカップボディーを誇る。お気に入りは海の防波堤での水着ショットだといい「自分の胸の柔らかさが出ています」と自信を見せた。

撮影に向けてボディーメークも行い「腹八分目で抑えてできるだけ太らないように気をつけました」。青山は16年放送の日本テレビ系「有吉反省会」に”お尻が汚いグラビアアイドル”として出演し話題を集めたが「お尻も修正してないと思う…かなりキレイに撮ってもらえて絶好調です!」と笑顔を見せた。

同写真集には「キラーカット」も特別収録しているという。キラーカットを教えてほしいと報道陣にお願いされるも「ちょっと楽しみにしておいてほしいな、有料コンテンツでお願いします」と笑わせた。