急性白血病から復帰したシンガー・ソングライター岡村孝子(61)が5日までにインスタグラムを更新。帯状疱疹(ほうしん)を発症し1週間入院していたことを明かした。

岡村は「今日はT’s Garden ツアーの個人リハーサル初日でしたー!久しぶりに声を出して『うん、いい感じ。』少し足元がおぼつかないけど」と、コンサートに向けたリハーサルに臨んだスタジオの写真をアップして報告するとともに、「実は3月の下旬、一週間 汎発性帯状疱疹で入院していました」と明かした。

「痛いのなんの・・・」と、痛みに苦しんだ様子を振り返りつつ、「しっかりケアして頂いてリハーサル初日に間に合いました。が、久しぶりに外出したらスタジオの前がすっかり新緑でビックリ」と、岡村。「みなさんとコンサートでお会いするのを楽しみにしています」とつづった。

岡村は2019年、急性骨髄性白血病と診断され、さい帯血移植を受けた。21年9月にはソロデビュー35周年記念&復帰コンサートを開催した。