吉本興業ホールディングスの大崎洋会長(69)が、万博開催まで2年となった13日、大阪市の夢洲(ゆめしま)で行われた2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)起工式に出席した。
岸田文雄首相や吉村洋文大阪府知事らが出席するなか、会場には来賓の1人として大崎会長の姿もあった。会場周辺は草むらや空き地が広がっており、これから急ピッチで建設が進む。大崎会長は「幕が上がらない舞台はない。これから熱気があふれるんちゃうか」と期待した。
吉本興業としても、お笑いコンビ「ダウンタウン」が万博アンバサダーを務めるなど、機運醸成に向けて全面バックアップしてきただけに、「大阪・関西に育てられた会社なので、ここで頑張らんといつ頑張るんやということです。僕以外はみんな頑張ると思いますよ」と笑顔で話した。



