TBS系連続ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)に出演中の富栄ドラム(31)が21日、同局系情報番組「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演し、自身の「別班説」に音声アプリで回答した。
前日20日に放送された第6話では、乃木(堺雅人)の別人格Fの正体が判明。ラストは、乃木、黒須(松坂桃李)をはじめ6名の「別班」メンバーが、司令・櫻井(キムラ緑子)の下に集結した場面で終了した。
先週18日に続けて出演したドラムは、主演の堺演じる乃木と乃木の別人格Fの迫真の演技に「超すごい」と音声アプリで回答。さらに今後のポイントを考察すると「ドラムはテントなのか? 別班なのか?」という声も。スタジオの共演者も「これだけ有能で、公安の野崎さんも何かあれば助けを求めるほどってことは優秀だから、テントの可能性も別班の可能性もある」とコメントすると、ドラムは「超危険! 超危険!」と音声を流し、スタジオを爆笑させた。
この日、共にスタジオに登場した宇佐見部長役・市川猿弥は、同番組でも音声アプリを使うドラムに「本当はしゃべれるんじゃないかな? しゃべりなさいよ」と笑い、さらに「(ドラムは)別班なんじゃないのか、君も! 今の世の中の本当の別班かもしれないでしょ」と話した。
同ドラマは「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。主演の堺のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司という日曜劇場史上最も豪華な主要キャストが集結している。



