沢口靖子が主演するテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女 season23」(水曜午後9時)の第4話が、今日6日に放送される。
シリーズスタート25年目を迎えた科学捜査ミステリードラマ。今シーズンから放送枠を水曜午後9時に移して放送する。榊マリコ(沢口)、土門薫(内藤剛志)、君嶋直樹(小池徹平)、風丘早月(若村麻由美)、宇佐見裕也(風間トオル)らレギュラーキャストが出演する。
◆第4話のあらすじ
高架橋の下でイベント会社社長・矢田部誠治(越村友一)の遺体が見つかり、榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研メンバーは臨場する。マリコたちの鑑定の結果、後頭部を特殊な形状の凶器で殴打されたことが死因と判明。胃の内容物からはウナギ、すっぽん、鱧など25品目もの高級食材が検出される。
そんな中、捜査三課刑事・篠宮小菊(松下由樹)が久しぶりに科捜研に現れる。小菊は窃盗常習犯・根津吉次(吉岡睦雄)が所持していたバッグを調べてほしいという。
実はその日の朝、小菊は根津の置引未遂現場に遭遇。偶然、居合わせた科捜研の物理担当研究員・君嶋直樹(小池徹平)とともに根津を追いかけたものの逃してしまったのだ。逃げる途中、根津が隠すように捨てたバッグの中には京料理の名店を紹介するガイド本が入っていたが、なんとその本に付着していた血痕が殺された矢田部と一致。もしや根津が矢田部を殺害したのか…。
調べを進めたところ、矢田部は京料理を集めたフードイベントを開催するべく、有名料理店などと交渉を進めていたとわかる。事件の夜、矢田部は出店先を探すべく本を見ながら京料理の店を訪れたのだろうか。しかし、25品目を網羅する食事を提供する店は見つからず。一方、小菊は単独で根津の行方を追っていたが、君嶋は聞き込みに同行させてくれと言いだして…。



