シンガー・ソングライター家入レオ(28)が、1日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。自身のせっかちエピソードを明かした。

この日は効率を重視した“せっかちな女たち”をゲストに迎えてトークを展開。せっかちを自認する家入は「これをやるって決めたら、やらないと気が済まないんです」と話し、「引っ越しをしたいと思ったら、物件が決まってなくても退去日と引っ越し業者を決めて」と話した。新居を見つけられずに退去期限を迎えるリスクもあるが、「タイムリミットが決まっている方が腹を決めやすい」と主張した。

MCのくりぃむしちゅー上田晋也(53)から「更新というタイムリミットがある」とさとされると、「おっしゃる通りなんですけど、更新だとそこまで慌てない。本当に家がなくならないと、私行動しないんです」と自身の性格を説明しながら苦笑した。

また、せっかちすぎて失敗したエピソードも披露。コンビニなどの買い物では長蛇の列を作る有人レジには並ばず、セルフレジを多用しているという。ある時、いつものようにレジを使うと「店員さんに『すみません、ここ有人レジなので並んでください』と言われて」と、急ぐあまり誤って有人レジのバーコードリーダーを使ってしまったことを告白。共演ゲストに「結構ありません?」と同意を求めると、「ないですよ」とツッコまれていた。