22年8月6日に公開し、同年の国内最高興行収入(興収)197億円を記録した、アニメ映画「ONE PIECE FILM RED」(谷口悟朗監督)が、10月20日から期間限定で行っていたアンコール上映が19日、終了した。
アンコール上映は動員47万人、興収6億2000万円を記録し、国内累計は動員数1474万人、興収203億300万円を記録した。配給の東映が20日、発表した。
アンコール上映初日の10月20日から22日までの3日間では、再上映にもかかわらず、週末興行ランキングで1位を獲得。動員23万人、興収3億円を記録し、22年からの成績と合わせて、国内累計動員数1450万人、興収200億に到達していた。



