タレント長嶋一茂(57)は22日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。これからの季節、悩む人が増える乾燥肌への対策についての特集の中で、自宅には加湿器が10台くらいあり、加湿器専用の蛇口も複数あると述べた。加湿器を置く場所を決めた上で家を設計したと、驚きの事実も明かした。
MCの羽鳥慎一アナから「一茂さんちには、加湿器いっぱいありますよね」と振られた一茂は「はい。たくさんあるんですよ」と応じ「私は乾燥肌なので、家の至る所に(加湿器用の)蛇口をつくった」と述べた。「加湿器には、お水が必要じゃないんですか。いちいちトイレや風呂場から水を取るのは面倒くさいので、廊下にも各階全部、2つか3つくらいずつ蛇口をつくって、加湿器を置く場所を決めてから家を設計したんですよ」と、自宅は加湿器ファーストの設計であることを証言。「(自宅には)10台くらいあるのかな」と、自宅内に設置している加湿器の数にも言及した。
一方で、肌の対策については「気にしない」と述べ、肌への気遣いで知られる美肌の元テレビ朝日社員の玉川徹氏が「これから大事なのは美肌」と、カメラ目線でドヤ顔をしてみせると、一茂は「そう思う方がいてもいいんじゃないかな。僕は気にしないけど」と素っ気なく応じた。
玉川氏に「おっさんほど美肌よ。やっぱり」と水を向けられた一茂は「玉川さんは玉川さんでいいけれど、俺は別に、そこの意識はないから。(美肌ケアは)全然、なにひとつやってことがない」と述べたが、「もう、モテなくていいの?」と突っ込まれると「それは困る」と困惑の表情。「でしょ。やった方がいい」という玉川氏の誘いに「やろう」と応じる素直な?一面ものぞかせた。
一茂は自身の肌質について「オヤジ油をちゃんと出しているので、顔がパサパサな感じはないが、すねだけはだめ。すねは、雪が積もっているような感じ」と自己分析も披露した。



