アントニオ猪木さんが名付け親で、20周年を迎えている演歌歌手森山愛子(39)が21日、自身のブログを更新。年内いっぱいで活動を休止すると発表した。

「私から皆さまへ」のタイトルで「20周年おめでとうメッセージもたくさんお送りくださいましてありがとうございました」とファンに感謝。その後に「私から皆さまへご報告させていただきます」として「私 森山愛子はこれまでの道のりを振り返り 自分自身と向き合い見つめ直したいという思いから 今年いっぱいの活動をもちまして お休みをさせていただくことといたします」と年内で歌手活動を休止することを報告。「残るステージ一つ一つ 20年分の感謝の想いを込めて思いっきり歌い表現し駆け抜けます 見届けていただけたら幸せです」と伝えた。

アントニオ猪木さんが「森や山など自然を愛する子」の意味を込めて「森山愛子」の芸名を命名。“闘魂の歌姫”のキャッチフレーズで、2004年(平16)5月19日に「おんな節」でデビューした。歌手活動以外にも、TBS系「王様のブランチ」のリポーター(ブラン娘)として最長の6年10カ月にわたって出演している。