タレント長嶋一茂(59)が21日、日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜午前10時25分)に出演。過去の修羅場体験を明かした。

この日は「ゲンバ反省会第2弾」と題し、ネットニュースに取り上げられた番組内の話題をランキング形式で振り返った。

3位にランクインしたのは一茂の遅刻にまつわるエピソードだったが、一茂が「試合前日に女の子2人がバッティングしちゃって、部屋で。包丁突きつけられたって話か」と切り出すと、かまいたちの2人は「そんな話じゃない」「何? その話」と見当違いの話を持ち出したことに思わずツッコんだ。

一茂によると、当時マンションで1人暮らしをしており「何となくお付き合いしてる方がいて。血気盛んな時だったので、浮気の相手もいたんです。そしたらバッティングしてしまいまして」と告白。恋人と浮気相手が鉢合わせし、2人から「どっちを取るの?」と迫られたという。

続けて「その時に1人の女性は包丁握ってる。とにかく謝るしかないと。もう1人の女性は『私はこういう人とは付き合えない』って言って、包丁を持っていない方の人が先に出ていった」と回想。その後「『本当に申し訳なかった。なんでかなあ~』なんて言いながら」と謝罪したものの、それが女性の怒りを買い「『なんででかなじゃないわよ!』ってその人が包丁を振り上げて、バーンとフローリングに包丁を突きつけたの。ビックリだよ。刺さったの」と緊迫感たっぷりに語った。

一茂はその包丁について「よーく見ると、たまたま溝の間に包丁が立ったの。フローリングとフローリングの間に。そんなことある!?」とかまいたちの2人に尋ねたが、「何の話や!」「溝どうこうじゃない」と再びツッコミを浴びていた。