歌手の和田アキ子(75)が5日、TBS系「アッコにおまかせ!」の40周年記念生放送に出演。ゲスト出演した明石家さんま(70)に、番組継続を明言した。

33年ぶり番組出演となったさんまは、和田から電話攻めに遭い、知らぬ間に和田の電話番号を消していたことなど、プライベートネタを次々披露。山形純菜アナが33年前の出演時のVTR放送に移ろうとしても、さんまは「いやかまへん、かまへん」と時間無視でフリートークを続けようとするなど大暴れした。

さんまの出演シーンラストになると、和田は「今日は本当に忙しい中、真面目にありがとう。テレビ見ている人にも楽しんでもらったし、さすがさんまやな」と感謝。「まあ番組は続くし…」と明言した上で「また次回、ぜひ」と呼びかけると、さんまはキョトン。出演者から「準レギュラー!」と声が飛ぶと、さんまは振り切ったように「がんばるぞ~!」と右こぶしを振り上げた。

エンディングでも和田はスタッフや出演者、視聴者に感謝「まだまだこれから頑張りたいと思います。これからは1回1回を大切に、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしていきたいと思います」と決意を語った。

和田アキ子が平謝り「なのなの」「ないなの」「なの」「あの」「ひな」過去の名前間違え羅列され