Netflixドラマ「全裸監督」などでおなじみのAV監督、村西とおる氏(77)が7日までにX(旧ツイッター)のサブアカウントを更新。4日投開票された自民党総裁選で高市早苗・前経済安保担当相(64)が勝利し新総裁になったことをめぐり、一部メディアらの“事前予想”について私見をつづった。

自民党総裁選では高市氏が小泉進次郎農相(44)との決選投票で勝利した。

村西氏は「日本のメディアの政治記者や政治評論家で誰一人として高市早苗さまの自民党総裁を予想した者がいない、一般企業なら懲戒免職ごとき間違い、一体何の仕事をしているのかボケカス」と痛烈な表現も交え、書き出した。

そして「田崎史郎氏はTV出演の冒頭で『まずお詫びします、自分の取材が甘かった』。何十時間もヨタ話を聞かされていた視聴者」と続け、総裁選決選投票開票直前まで小泉氏の勝利をテレビの生放送で予想していた著名な政治ジャーナリスト田﨑史郎氏が6日、テレビ朝日系情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」の中で「「まずおわびします」と頭を下げ、「自分は進次郎さんが勝つだろうと思って話してきて。取材ではそうだったんですけど、自分の取材が甘かったですね」「間違ったことは間違ったので。本当に申し訳なかったです」などと謝罪した件にも触れた。