ラッパーの呂布カルマが10日、X(旧ツイッター)を更新。自民党の高市早苗新総裁(64)の取材場所を映したライブ配信映像に「支持率下げてやる」という発言の音声が入った騒動について私見を述べた。
呂布は「『支持率下げたる発言』は軽口でもなんでもなくて」と今回の件をめぐるマスコミ側への擁護的な意見に異を唱え、「実際カメラマン来てるのにわざわざ何でこんな写りの悪い写真使ってんねんみたいな記事いっぱいあるからカメラマンにもそれを記事にする記者にも悪意がある事は明確よな」と指摘した。
この騒動は、高市氏が7日に行った公明党との連立協議の際、記者やカメラマンらが待機中だった党本部の取材場所周辺を映していたライブ配信画像で「支持率下げてやる」「支持率下げる写真しか出さないぞ」という、男性とみられる声が流れたもの。時事通信社が9日、映像センター写真部所属の男性カメラマンの発言であることを確認し、本人を厳重注意したことを発表した。



