タイタン所属のお笑い芸人の須藤ジム(42)が20日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。所属する事務所の太田光代社長とのエピソードを明かした。
同番組は出演者の私生活の領収書やレシートをエピソードとともに千鳥・大悟(45)が査定し、金額に見合う面白さと判定すれば全額キャッシュバックをするというトークバラエティー。
3万370円の領収書を提出した須藤は「とあるインターネットのラジオ番組のスポンサーになった時の領収書です」と説明。リスナーの中から一口3万円でスポンサーを募集しているラジオ番組で、スポンサーになると番組の最後に「スポンサー名の読み上げと、スポンサー限定のアフタートーク」があるという。
そして、この番組に、太田社長がゲストとして出ることになり、「これちょっとスポンサーになってみようかな」と、太田社長やマネジャーにも言わずにスポンサーになったという。
そして、たまたま知り合いの芸人などがエンディングでスポンサーで自分の名前を聞き、「知り合いが驚いてくれたら楽しいかなと思って」と明かした。
そして「社長がゲストで出てきて、しゃべって一番最後MCの方が『この番組は須藤ジム様以上の提供で…』」と、自分しかスポンサーになっていなかったと明かした。
そして「社長でも正直、そんなに面識なくて、ごあいさつぐらいしかしたことないですけど…。『うちの子じゃないの?』と社長が言い出して、マネジャーとかに確認しだして。僕が社長をイジってるみたいな感じ…。謝ったりした方がいいのかな…焦って」と振り返った。
そしてアフタートークがメールで届き、太田社長が「これ、須藤のところだけに送るんだよね? キミもね、これから早く頑張って売れるようにね!」と話し、パッと音声が終わっていたと説明、「こわ~って。それ、アフタートークじゃなくて留守番電話」と話し、笑いが起きた。
そして大悟は「この領収書は差し戻し。この一件に関わってワシも怒られるのイヤやし」と打ち明けた。



