お笑いコンビ、南海キャンディーズ山里亮太(49)が、MCを務める14日深夜放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分)に出演。「絶望的な遅刻」を振り返った。
番組では出演者が自身の遅刻エピソードを紹介。山里は「絶望的な遅刻あるもんね。大阪東京間はあるね」と自身の経験を振り返った。
その日の仕事については「大阪のローラースケートの世界チャンピオンが日本から生まれて、その人とローラースケート対決するみたいなロケ」と説明。続けて「朝10時に枚方集合で、11時に電話で東京で起きた時」と大遅刻を告白すると、共演者から「うわあ!シビれる!」と声が上がった。
山里によると「『相方さんは来てます』って」と山崎静代はすでに現場に到着。「すいません、相方とやってくださいって言ったら、『相方さんが何もしゃべらないって言ってます』って」と苦笑した。
結局「8時間待たせて行って、ローラースケートやりましたけど」と反省していた。



