南海キャンディーズの山崎静代が、18日深夜放送のテレビ朝日系「深夜のダイアン」(火曜深夜2時17分)に出演。ダイアンのユースケ(48)に思いを寄せていたことを明かした。

前回に続いてダイアンの津田篤宏(49)、ユースケ、南海キャンディーズの山里亮太(48)、山崎の同期4人で「居酒屋津田」でのトーク。

居酒屋のセットで、ユースケが山崎にお酌をすると、山里が「西澤(ユースケの本名)君が、おしずについでいる姿を見ると、キュンとくるものがあるよ」と話した。「元々、付き合うかもしれなかったし」と2人の過去について触れた。

すると店主の津田も「両思いやったよな」と応じたが、ユースケは「誰が両思いや」と反論。山崎は「両思いだったの、うそ?」と笑顔をみせた。そして「私はすごくタイプ」。ユースケが「いやいや、しずちゃんは…」と言いかけると、津田が「西澤の好きなタイプが背の高い子」と割って入った。ユースケも「そうよ、背の高い。でも、しずちゃんは種類の違うデカいやん」と否定した。

「どういう…」と苦笑いする山崎に、ユースケは「かわいいよ、しずちゃん、かわいらしいけど、ちょっと種類が違う」。すると山里が「才能にほれるタイプだから」と山崎の好みを話した。山崎も「ちょっと寡黙な感じが…。ダイアンのスタイルに憧れもあった」と話した。

津田が山崎に「告白しようという気持ちはなかったん?」と聞くと、「私、しゃべらないから、自分から。今、お酒飲めばしゃべれるけど」。そして「隠してたけど、芸人の友だちとかできたから、ご飯いけるかなって、間に入ってもらって西澤君とご飯にいけたりするんかな、って」と話した。ユースケは「しずちゃんがマジトーンでしゃべるから」と戸惑ったように話した。

ユースケが「しずちゃん、そんなに見てたの、俺のこと?」と言うと、山崎は「うん、結構見てた」。すると「俺も見てたのは見てたよ、しずちゃんのこと」。驚いた様子の山崎は「じゃあ、もし私が告白したら、どうやったかな?」。ユースケは「いや…オッケーや」。盛り上がったところで山里が津田に「マスター、おあいそ」と立ち上がった。「さすがに聞いてられない」と、津田とともに場を濁した。