歌手和田アキ子(75)が29日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。30日に開催される競馬ジャパンC(G1)の話題について語りアシスタント垣花正に生放送で不満をぶつけた。

和田は、リスナーから寄せられた「ギャンブルはインスピレーションが大事」という意見について語っている中、「そういえば明日(30日)、なんかジャパンカップっていう大きな…競馬があるんでしょ」と話題を振った。

垣花は「ジャパンCは日本の競馬界で、G1レースの中でも、一番優勝賞金が高いんですよ」と説明。和田は「スゴいですね」と返すと、垣花は「1着の優勝賞金が5億円なんですね。で、しかも最近日本の馬が強すぎて、ジャパンCっていうのは、海外の強い馬を招待するレースなんですけれども、ここのところ海外の馬が通用しないので、こなくなっちゃったんですよ」と続けた。

さらに垣花は「なので、海外の馬が来るようにボーナスというのを設定しまして、海外の馬が勝つと10億円っていう…」と話すと、和田は「しかし、カッキーもさっき、何か、12時とまたぐときに『明日ジャパンCですよねアッコさん』って『そうねぇ~、さっきアンタに聞こうと思っていたら』…」と、直前に一瞬、競馬の話題が出ていたことを暴露。和田は垣花から「8番のカランダガンがいいらしいんですよ」って新聞を渡されたものの「それから一切、話をしないんですよ。私はどうしたらいい?」と、話が止まっていることをボヤキながら「そのカランダガンがどうしたの?」とツッコんだ。

垣花は「そのカランダガンがその(ボーナスの)対象馬で海外のレースで3連勝して、今年一番強い馬ですという…」と、応酬年度代表馬でもあるカランダガンについて強調。和田は「だから、そういうのはCMの間に言えることでしょ? 何で途中で気になったのに、私にそこから話は全然ないし…」と“プチクレーム”を入れた。

垣花は「すみません、これ以上話したら、僕がカランダガンを推しているようにとらえると、この馬が勝つかどうかはまったく自信がない」と弁解。和田は「だから、何で言ったの私に。私から明日競馬って、私からは言ってないよ。変な人ですね。気になってしゃーない」と垣花をソフトに詰めた。和田は「絡(カラ)んでるのか私に」とシャレを放つと、垣花は「からんだらアカン」と、カランダガンの名前にちなんだジョークでオチをつけた。