お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次(47)が5日放送のカンテレ発フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分=関西地区)に出演。タレントIKKO(63)からもらった手紙を実家に持っていったエピソードについて語った。

IKKOは末梢(まっしょう)神経の顔面まひで緊急入院していたが、12月1日に退院を報告し、仕事復帰。自身のYouTubeで経緯について説明した。

この日の番組に、“伝説のママ矢崎すず子”のキャラクターに扮(ふん)して出演した秋山は、ママになりきりつつ「秋山さんっていう芸人さんが、(IKKOに)手紙もらった」と切り出した。

IKKOは共演者らに直筆の手紙を贈ることで知られており、「達筆だから、偉い人の言葉みたいなんだよ。北九州の実家に帰った時に、母ちゃんの家のところに『ありがたい和尚さんの言葉』って適当に貼ったらさ、いま4年目ぐらい貼っちゃってる」と、実家にIKKOからの手紙を飾って4年たったことを打ち明けた。

「(母親が)『竜次、これ何かね?』って。“IKKO”って書いてあるから、『いっこう寺の和尚さん』って言ったら、『いっこう寺ってお寺があるの?』って…。和尚さんの言葉だと思ってるみたい」と、母親が、高僧からの手紙だとすっかり信じていることを明かし、笑いを誘っていた。