元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(59)、かまいたち山内健司(44)、濱家隆一(41)が、21日放送の日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜午前10時25分)に出演。濱家の「ハラスメント」が明かされた。

今回は「クリスマスのゲンバ」。銀座の玩具専門店を訪れた。ゲームやマジックの商品のコーナーで、マジックが得意の濱家が「マジックやっときましょうか」とトランプを用意。手慣れた扱いぶりに、初めて見る長嶋が「うまいね」というと、山内が「俺はもう100回以上見てます」。そして「大阪時代に、後輩とかメークさんにマジックを見せすぎて“マジックハラスメント”をしている時期があったんです」と話した。長嶋は「“マジハラ”か」と笑った。

マジックでは、長嶋が選んだクラブの「8」が、カードの山のどこに入れても、濱家が指を鳴らすと一番上から出てきた。長嶋は「どうしたのおまえ」とおどろいた様子。ほかにも「8」が必ず出てくるパターンを披露。“マジハラ”を明かした山内も「芸能界でいちばんうまいらしいです」。23年に日本奇術協会のフェローシップ賞を受賞した際の画像も映された。ドヤ顔の濱家は「あと1時間くらいやりましょうか」と話した。