23回目の出場となる水森かおり(52)は「大阪恋しずく~紅白ドミノチャレンジ2025~」を歌唱する。

23、24年に続く「演歌×ドミノ」シリーズの3年目。ドミノ倒しをしながらで、25年の出来事を振り返るという。

「今年のテーマが『つなぐ、つながる、大みそか』。まさにドミノを象徴しているテーマだと思います」と冗談交じりに話し始めて「最初から最後までハラハラドキドキ、成功するのかとくぎ付けになって見ていただける時間になると思います。心に届く歌とドミノを届けます」と意気込みを明かした。

3年目となればドミノ&歌唱の“ベテラン”だが「カタカタというドミノの音が耳に入ってきて無意識にドミノを追ってしまう。そして『はっ』とわれに返る。ここでしか味わえない感覚です」と、歌との“両立”には苦心しているという。

今年はデビュー30周年の節目。「充実した毎日を過ごせた。ここまで頑張ってきて良かったと感じられる仕事や人との出会いがあった。多くの支えがあってここに立てている。感謝の気持ちで、またここに帰ってきたいという思いです」。

今年の漢字は「繋」だという。「紅白のテーマがつなぐで、ドミノもつながっていくように、そしてたくさんの皆さんと出会えてご縁がつながった1年だったから」と説明した。

昨年はスケートボードの金メダリスト堀米雄斗がスターターを務めた。今年は、漫才日本一決定戦「Mー1グランプリ2025」で優勝した、お笑いコンビ「たくろう」が出演する。