フリーアナウンサー登坂淳一(54)が8日、初エッセイ&レシピ集「おいしいものだけ、たべていこう だからパパ、料理はじめました」(女子栄養大学出版部)の発売記念取材会を都内で行った。
現在、4歳と3歳の女児のパパ。「家族にごはんを作れるようになりたい」ととの思いで2年前から料理を始め、挑戦を雑誌連載してきた。この日は、連載で初めて挑戦したという「パプリカのキーマカレー」を調理。タマネギのみじん切りから手際よく仕上げ、「今まででいちばんうまくできた。70点」と喜んだ。
独身時代は「コンビニの弁当を食べ尽くしていた」というほど料理とは無縁で、「まさか自分が料理の本を出すとは夢にも思わなかった」。今は毎日料理しているとし「パパこれおいしい! と言ってくれるのがいちばんうれしい。ほっぺにチューしてくれたり、喜んでいるのを間近で見られるのが幸せ」と笑顔で話した。
元NHKのエースアナ。「きょうの料理」も「今なら出たい」と意欲満々。「料理を作ることも食べることも楽しいので、そういう機会がぜひあったらいいな。一応OBなので」とアピールしていた。



