お笑いタレント千原ジュニア(51)が5日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。沖縄・宮古島に別荘を購入しようとした際の事件を語った。
ジュニアは三又又三(58)とともに出演し、宮古島で行ったライブの後の出来事について明かした。「(三又は)次の日帰ったでしょ?俺はそっから2、3日いたんですよ。で、知ってます?打ち上げに俺の友だちいっぱい来てたでしょ。1人建築業やってる友だちがいるんですよ、『ジュニアさん。こんだけ(宮古島)に来てて、別荘なんで買わないんですか』って言いだして。確かに。考えたこともなかった」と振り返った。過去にせいじが一度購入し、手放したビルを見に行ったものの、購入には至らなかったことを明かした。
ジュニアは「俺の知り合いが土地買ってるって、それ見に行きますかって。1200坪の土地買ってるって言ってたから。その1200坪の残り200坪ジュニアさんどうですかとか、みたいなことで誘ってくれたのかと思ったら『これなんですよ~』ってただそいつの土地を見せられただけで。何してんねんって思ったら、隣にきれいに整備された芝生の土地があったんですよ。『あそこの土地なんなん?』って。昨日ビル見に行ったからなんか知らんけど別荘買う気になってもうて。(知り合いが)『隣でレストランやられてる老夫婦が持たれてる土地で、ずっと使ってないから言うたら売ってくれるんちゃいます?』って」と土地を見つけたことを明かした。
「そこのカフェ行ったらマスターが『何かしたいなと思ったけど私も家内も年齢が年齢だからね…ジュニアくん買ってよ』って。『マジですか。買います』って言って、『不動産屋入れるから、不動産屋とやりとりしてくれる?』って言われて。2日後ぐらいに不動産屋から電話かかってきて。『土地が何坪あるかはこれからきっちり調べますけど、1坪だいたいこれぐらいでやりますんで、期日がいついつまでで入金してください』って書類が2日後ぐらいに届いたんですよ。話早いな思って」と急展開を迎えたという。
「一応東京の不動産の知り合いに『こういう土地をこれぐらいの金額でっていう相場とかどうなんかな』って調べてもらったら、次の日(知り合いから)『ジュニアさん、絶対買ったらダメです』って。『なんで?』って聞いたら、この土地って沖縄が指定したなんとか自然保護区みたいなのになってて、ここに建物を建てようと思ったら買った土地から5m下げないと建てれません。前ツラ9mなんすよ。何も建てれない。(知り合いが)『こんな測量もハッキリしてないのに値段出してきて、いついつまでに入金してくださいなんて不動産屋絶対言うことないんですよ』って。『マジで気を付けてください。そのへんに地面師いますよ』って」と告白した。



