元俳優で、メンズラウンジのキャストに転身した前山剛久さん(35)が9日までにYouTubeチャンネルを更新。一部週刊誌報道を否定した。

前山さんは、「とある出版社さんに事実と異なる悪質な記事を書かれました」と切り出し、「内容は『色恋営業をしているところを目撃した』というものです」と記事に言及。「12月中旬に記者であろう方がお客様を装い来店したことがありました」と振り返るとともに、「はっきりと否定させてください。僕は一切、色恋営業など行っていないです」と否定。「ほかのキャストやお客様がいる中でそんな行為、一切できないです」と強調した。

続けて「隠し撮りしないでください。質問があれば何でも回答します。正式に取材依頼があればご対応させていただきますので一声ください」と呼びかけ、「僕は真剣にこの仕事と向き合っているので、それを邪魔するような行為は、僕のお客様はもちろん、周りの方にも迷惑が掛かります。なので、そのような行為はやめていただけると幸いです」と訴えた。

前山さんは22年6月末で芸能界引退後、33歳の誕生日を迎えた2月7日にインスタグラムのアカウントを開設。21年に35歳で亡くなった女優神田沙也加さんとの真剣交際を公表していたことでも知られる。24年11月の舞台「ある日の通り雨と共に」で俳優復帰を予定していたが、上演見送りとなった。舞台の公式SNSで「関係各所と協議の上、安全性の確保が困難になったと判断しまして上演を見送らせていただくこととなりました」と発表された。

昨年12月の投稿で「すでにニュースやSNSで拡散されている通り、前山剛久改め『真叶(まなと)』という名前で、現在六本木のCENTURYというメンズラウンジで働いています」と報告。「この決断は、簡単なものではありませんでした。俳優としての活動を止めてから4年。韓国留学、舞台復帰への挑戦、ビジネス。様々なことに向き合い、挑戦してきましたが、正直に言えば、どれも『成功』と呼べる形には至らないまま、時間だけが過ぎていきました。そんな中で、信頼している知人の方々に相談を重ねる中、このメンズラウンジという選択肢に辿り着きました」と経緯を説明。「真叶」名義のX(旧ツイッター)アカウントを開設したことも報告していた。