女優の浜辺美波(25)が17日、都内で行われた映画「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督)に登壇した。

浜辺とSnow Man目黒蓮(29)がダブル主演を務める同作は、長月天音氏の同名小説シリーズが原作。浜辺が就職活動に全敗し、葬儀会社インターンとして入社した新人葬祭プランナー清水美空、目黒が葬祭プランナー漆原礼二を演じた。16日までの公開11日間で観客動員122万人、興行収入16億円を突破し、週末観客動員ランキングで2週連続で1位を獲得する大ヒットを記録している。 映画を観た観客からは、大切な人をいま一度思う声などが寄せられた。大切な人にかけたい言葉を問われた浜辺は「まずは、日々お家に帰って待っていてくれているワンちゃんに『世界一愛しているよ』と伝えたいし、伝えました」と明かした。「ずっと愛しているんですけど、言葉が分かるか分からないけど、伝わっているんだろうなと信じています」とかけがえのない家族にたっぷりの愛情をそそいだ。

イベントでは、観客からの質問にも回答した。演じた美空と自身が似ている点について問われると「焼き鳥屋で愚痴を言っているシーンはリアル感がありました」と告白。「ノンアルコールビールだったんですけどテンションが上がりました。すっごい食べてハッピーになって、元気になりました。あのシーンは私生活と似ています」とぶっちゃけた。