歌手西川貴教が18日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。この日発売の最新曲「Ignis-イグニス」をテレビで初めて生披露した。絶望からの再生と救いを歌っている。
55歳にして体脂肪率はひとケタ台。週4~5回のエクササイズをこなし、有酸素運動は毎日行うという。また、食事にも気を使う。歌う前に簡単エクササイズも振られると、「何させにこられてるんでしょうか」「事前の説明、なかったんです。50代半ばでヘソが出ている格好(衣装)で」と笑った。
早速、タオル1本を使った肩甲骨エクササイズを開始した。西川によると「姿勢を意識してお尻を突き出し、胸を張ったまま肩を落とす。ヒジを伸ばししたままタオルをゆっくり上下させる」のコツだという。「まず肩甲骨を動かす。ここが固まっていると可動域も小さくなりますし、肩凝りの改善にもなります。背中を動かす意識をするだけで緊張が取れる」と番組出演者らを指導した。
これにはMCでお笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太が「アーティストなんですよ。ピラティス・トレーナーを呼んだんじゃない」と突っ込んだ。
この後に生歌と言われ「話が逆だろ」とツッコミ。歌い終えると「頑張ります。よろしくお願いします」と頭を下げていた。



