女優橋本環奈(27)が25日、東京・台場のフジテレビで開催された、放送中の主演ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)のファン感謝祭に出席した。高校を中退した元“ヤンキー娘”田上湖音波(たがみ・ことは)を演じている。親友の事故死をきっかけに、猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場を改革していく。
橋本は「花粉症で鼻つまってるんです。鼻声ですみません」と言いながら、笑顔全開。「1回、1回ごとに、スタッフと仲良くなっています。一緒に北海道に行ってジンギスカン食べたいとか話しています」。
そして「湖音波のイノシシのような真っすぐ性格が大好きです。(23日放送の)7話で湖音波先生は、まさかの謹慎。おとなくしなるかと思ったら、8話ではじけてます。三つ編みで変身したりします。私は気持ち、マインドは湖音波と同じ。モヤモヤするより、言っちゃう。これはいやだと思ったこととかは、話し合いたい。だから、週刊誌さんとかも話し合いたいですね」と話した。
そして、上海から来た研修医ソン・リーハンを演じる、ボーイズグループINIの許豊凡(シュウ・フェンファン、27)がサプライズで登場。橋本は「かわいい。もう“国民の孫”なので。とにかくかわいい。走っているだけでもかわいい」。
呼び方について橋本は「なんて呼んだらいいって聞いたんです」。許は「ヘンファンですかねって」。橋本は「さすがに呼び捨てはと、フェンちゃんって呼んでます」と笑った。
2人でファンを相手に「お悩み相談」やクイズを出して交流。
ストレス解消法について、橋本は「おいしいご飯を食べるのが大好きなので、1人で北海道や沖縄に行って、ご飯を食べて帰って来ることもあります」。許は「僕もおいしいものでストレス発散しています。食べに行くのもあるけど、自炊することでリフレッシュしてます。得意料理は牛肉を1キロ買い込んで来て煮込みました。3日間かけて食べました」と話した。



