文芸評論家の三宅香帆氏(32)が1日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)に出演。あのの座右の銘である「明日死ぬなら今死ぬ」という言葉に感銘を受けたことを明かした。

三宅氏は「“明日死ぬなら今死ぬ”って言葉すごい良いなって思って。今やりたいことって何だっけ。とか、20代の時間って死ぬまで考えたら時間あるのかもしれないけど、20代の時間を使えるのって今だけだよなみたいな。女性だったら子ども産んでなくてとかあるかもだし、男性でも結婚してなかったら、結婚してない今とか。体力がある今とか。“今死ぬなら…”みたいな感じじゃないですけど、今の時間使えるとしたらなんだろうなみたいな考え方だったかもって思いますね。いい言葉ですね」と語った。

あのは「あの言葉もバラエティー番組で、急に半紙と墨置かれて『座右の銘は?』みたいに言われて。いきなりですよ。事前に教えてもくれなくて。そのときのボクは何が出てくるかみたいに楽しまれていた。テレビの方に。座右の銘なんてないんだけど、って思って、そこでパパパッて書いたやつが『明日死ぬなら今死ぬ』だったんですけど。これだなってなった、そのときに。ボクが今までどう意識して生きてきたっていうのそれでした」と語った。