タレントのイモトアヤコ(40)が、2月28日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。夫へのプロポーズを語った。

イモトは大学生だった21歳の時に日本テレビ系のバラエティー「世界の果てまでイッテQ!」のオーディションに合格。その後、多くの国を訪れ、体を張ったロケでブレークした。33歳の時に、同番組ディレクターの夫と結婚。18年に南極大陸の最高峰ヴィンソン・マシフへに登るロケをきっかけに思いを寄せるようになったという。

夫とはオーディションの時から一緒で「10何年一緒に仕事をしてきたんですけど、2人でごはんに行くことは1回もなかったんですよ」と、イモトから食事に誘った

「相談がある、って焼き肉屋さんに呼び出して」。そして「手紙を朗読しました」と話した。「実は私はあなたのことが大好きです。結婚してください」とプロボーズの様子を再現した。

その時は「まったく考えていなかった。ちょっと時間をください」と返事を保留されたという。その後の台湾ロケの、安室奈美恵さんのコンサートチケットをかけたドッキリ企画で、スクール水着のイモトを夫がアスファルト上で10メートル引っ張った。「(プロポーズの)返事待ちの人に足を引っ張られて、痛い痛い!って」。ただ、イモトは「それが自然にできたんです」と出演者とディレクターの関係と、恋愛を分けられていることに気付いたという。夫も「それで、よし行けると思ったみたいです」。プロポーズから1カ月半後にいい返事をもらえた。

MCの加藤浩次(56)が夫は「どこでイモトのことを好きになったんだろう」と言うと、イモトは「え~」と考え、「もしかしたら、自分で言うの恥ずかしいけど」。そして「好きだったのかも」。出演者はしばらく沈黙。加藤が「ナイナイナイナイ」と言うと、イモトは「恥ずかしい、今のマジで恥ずかしい」と言った。