エジプト出身のタレント、フィフィ(50)が1日までに、自身のXを更新。米軍とイスラエル軍がイランを攻撃し、イランの最高指導者ハメネイ師(86)が死亡した報道に反応した。
フィフィは、ハメネイ師の死亡を伝える記事や、日本の外務省が国外退避を呼びかけるなど、国内に出ている影響などを続々、引用や投稿などした。また、トランプ大統領が、ハメネイ師に代わる指導者について「何人か良い候補がいる」と語ったことを伝える記事に対しては、「それはイラン国民が決めること」と私見をつづった。
その上で、イランについてあらためて説明。「ちなみによく勘違いをされるんですが、イランは中東ですが、アラブではありません。アラブ人の定義はアラビア語を話すこと。イランはペルシャ語を話すのでペルシャ人です」と記した。さらに「またイスラム諸国では珍しいシーア派が中心の国で、1979年のイラン革命以降『イスラム法学者が統治する国家体制』になりました」と補足した。1日午後9時からは、中東情勢について解説する生配信を行うことも告知した。



