歌手和田アキ子(75)が7日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。テレビ東京の楽屋で尊敬する同世代の男性からあいさつをされて感激したことを話した。

和田が「水曜日(4日)にテレ東の『よじごじDays』に出た。この間、1月に呼ばれたばっかりなのに、また呼んでくれた。いいの?食べるだけやのに」と話した。マネジャーによると「向こうからぜひぜひ」と出演オファーされたという。

和田は「楽屋に行ったら、楽屋のドアが開いていて、そうしたら『池上彰』さんって書いてあったんですよ。池上彰さん、本当に私、大好きで、前に番組を2~3回ご一緒したときに、すっごい分かりやすかったの、分からないことが」と激賞した。

そして「で、あの人、よくご存知じゃない。いろ~んなこと。多分、そんなに若くないと思うんだけど、ロケにも行かれて、海外に。で、英語でしゃべってらっしゃる。それで、池上さんの楽屋が開いていて、そうしたら大きな声で『アッコさん、いいですか』って、プロデューサーがきて、そうしたら池上彰さんが…立ってらして」と声を上ずらせた。

池上氏に「お久しぶりです。お元気でしたか」とあいさつされたという。和田は「分かりますか、池上彰さんですよ。私、先輩にはあいさつにいきますけど、先輩から来ていただいた。これ」と感激。その様子をメモしていたといい、垣花は「池上彰さんが、ごあいさつに来ていただいて、大感激!」と読み上げた。和田は「この通り書いた」。垣花は「大感激がデカい。だってビックリマークがついてますよ」と話した。和田は「水曜日は、後輩がきても、もっとちゃんとあいさつしないと、私を初めて見た人は、きっと大喜びしてくれる、と。優しく接したと思えば」と話して「また、池上さんに教えられた」と話した。

実際には、和田は1950年4月10日生まれ。池上氏は、同じく1950年8月9日生まれでともに75歳の同学年。