ギタリスト山本恭司(69)が11日、Xを更新。東日本大震災への思いをつづった。

「2011年3月11日、東日本を襲った大地震と津波、あれから15年も経ちました」と書き出すと、「あっという間にたくさんの尊い命が失われたあの日のことは決して忘れません」と決意をつづった。

また、「僕ら人間も大自然の一部なんだという謙虚さも忘れずに運命は運命として受け入れ、人生は人生としてしっかりと前向きに笑顔で生きて行こうと思います。黙祷」と続け、レクイエムとしてギターを演奏する動画を公開した。