ロシア出身で、兵庫・姫路市で育ったコラムニストでタレントの小原ブラス(33)が12日までにインスタグラムのストーリーズを更新。“不機嫌ハラスメント”をめぐる思いをつづった。
小原は、自身が出演するTOKYO MX「5時に夢中!」でも不機嫌な態度で他者に不安感や威圧感を与える、いわゆる“フキハラ”問題についてコメントしていたが、「それにしても、不機嫌ハラスメント(フキハラ)で注意を受けたり罰せられる世の中怖すぎる」とあらためて言及した。
続けて「わたし、上司が不機嫌で仕事がやりにくいことに悩むより、自分が不機嫌な日にそれを悟られないように、ハラスメントにならないようにビクビク生きる世の中のほうがよっぽど嫌なんだけど?」と持論を展開。「ハラスメントなんて大した問題じゃないと思う」と私見を述べ、「そろそろ、過剰なハラスメント狩りにNOを突きつける人も増えて欲しい」とつづった。



