セクシー女優の七嶋舞(ななしま・まい=25)が17日、自身のXを更新。多汗症の手術を行ったと明かした。
「実はずっと『多汗症』に悩んでました。自分より汗かきな人に出会ったことがないくらいで、2月でもパケ撮影中にクーラーつけたり、冬でも小型の扇風機を持ち歩いたりするくらい」と書き出した。
「特に手汗がコンプレックスで、小学生の頃好きだった子と手が当たってしまった時に『気持ち悪い』って言われたのがずっと忘れられなくて」と当時を回想。
「イベントでファンの方と触れ合うことも多いから、『手だけはどうにかしたい』って思って、イオントフォレーシスやパースピレックス、ボトックスなど色々試してきたけど、それでも改善しなくて2年前にまず左手の手術をしました」と記述。
続けて「汗は完全にはなくならないから、代償性発汗のことも考えて、最初は利き手だけにしたんだけど、それでもやっぱり右手の汗が気になってしまって…。今回、右手も手術しました」とつづり、病室の写真を公開。
「正直、今は『やっとこの25年間悩んできた手汗から解放されたんだ』っていう気持ちで、なんかまだ実感が無くてぼーっとしてます」とした上で「同じように悩んでる人がいたら、少しでも参考になれば嬉しいです」と投げかけた。
七嶋は21年6月にセクシー女優としてデビュー。



