“レジェンド”グラビアアイドル熊田曜子(43)が3日、都内で、41作目となる写真集「GRAVITYLESS 熊田曜子写真集」(双葉社)発売記念イベントに出席した。
今年はデビュー25周年。「グラビアがやりたくて、今の事務所に自ら、岐阜の田舎から応募して、まさかこんなに長くいられると思っていなかった」としみじみと明かした。
「こうして今も大好きなことをやらせてもらえるのは、周りの方の支えがあってのことですし、今日も朝から並んでくださっているファンの方々のおかげです」と感謝を示すと、「そのおかげで今の熊田曜子があるので、感謝の気持ちを忘れずに、1つ1つの仕事をきちんとやっていきたいなと思っています」と意気込んだ。
グラビア界でどんな存在でいたいのかを問われると「難しいですね」と笑みを浮かべた。少し考えると、「グラビアと言えばで、名前がパッと出てくるのが熊田曜子という存在ではいたい」とし、「もう生きてるうちはずっとやりたいぐらいです!」と生涯現役を宣言した。



