見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第8話が8日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
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あらすじは、りん(見上愛)は娘の環(宮島るか)を懸命に育てていたが、ある夜、酔った夫の亀吉(三浦貴大)と口論になる。一方、アメリカに憧れている直美(上坂樹里)は、教会の炊き出しに向かう途中で、偶然、大山捨松(多部未華子)に出会う。捨松はなぜか不満そうで…。
奥田家では火事が起こり、りんは逃げてくる。
博多大吉は「最後誰、ドンドンドンって」と言うと、華丸は「(朝ドラ出演の双子お笑いコンビ)たっちでしょ」と話した。大吉は「どっちがどっちか、わかるかな?」と反応し、「いいお知らせの場合があるからね」と語った。
鈴木奈穂子アナウンサーは「いやあ、つらいですね、今週もずっとつらい」と感想をもらした。華丸は「相場は酒さえ飲まなければ」と言い、「両方あるから」とあきれた。大吉も「お母さんも良くない。孫ほったらかして行くかね」と語っていた。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。



