元TBSキャスターで立憲民主党の杉尾秀哉参院議員(68)が3日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。日本維新の会の要求に応じて自民党との連立政権が進めている衆院議員定数の削減法案の方針を猛批判した。
杉尾氏は、衆院議員定数1割削減について、与野党協議が1年でまとまらなかった場合、小選挙区25、比例区20を自動的に削減するとした自民と維新の合意案について、朝日新聞が「結論ありき」と批判した社説を引用。杉尾氏はその上で「衆院議員の定数をとにかく1割削減する。今後の与野党協議で1年たっても具体的な方法がまとまらなかったら、自動的に選挙区25、比例区20を削減。こんな乱暴なプログラム法はありえない。維新の暴論に付き合う自民党執行部の体たらく」と私見をつづった。

