沖縄県名護市辺野古沖で3月、船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故で、船の運航団体「ヘリ基地反対協議会」は1日「大切なお子さまを亡くされたご遺族に計り知れない悲しみと苦しみをもたらしたこと、心より深くおわび申し上げます」とのコメントをホームページに掲載した。団体は4月2日にも謝罪文を掲載していた。また事故直後に団体から遺族に直接の謝罪がなかったことに対して「ご遺族にさらなる深い傷を負わせてしまったことを重く受け止めています」と陳謝した。(共同)