<1>ディープボンド
栗東Cウッドコースで6ハロン81秒2-11秒7の好時計。馬なりで素軽く、弾むようなフットワークを披露した。
和田竜騎手「思った通りの追い切りだった。反応もいいし、息もいい。状態は言うことがない。距離短縮も問題ないし、馬場も心配ないと思う。あとは勝つだけです」。
<2>ブレークアップ
初コンビとなる川田騎手を背に併せ馬。栗東坂路4ハロン53秒7-12秒4を馬なりでマークし、ウィズユアドリーム(3歳1勝クラス)と併入した。
吉岡師「先週で体はできているので、今日はジョッキーに感触をつかんでもらって『G1に出るだけのいい背中をしている』と言ってもらえた。出来はこの春で一番いいと思います」。
<3>ドゥラエレーデ
先週に続いて幸騎手が騎乗し、他厩舎の馬と併せるように栗東Cウッドコースで6ハロン78秒8-11秒5の好時計。全体時計は自己ベストだった。
幸騎手「具合は良さそう。先週よりさらにいいのでは。思ったより2、3秒速かった。1歩の幅が大きい。思っていた以上にいい馬」。






