<1>クファシル(京都11RシルクロードS・15時30分発走)
新馬勝ちを果たし、続くシンザン記念では1番人気(7着)に推された良血馬。3歳時はなかなか結果が出なかったが、長期休養から復帰した4走前から一変した。芝1200メートルを主戦場に1、2、1、1着と一気に駆け上がってきた。中団の前でためが利き、ラストはいい脚と勝負根性がある。3カ月ぶりだが調教の動きは抜群で、重賞でも上位争いになる。
相手は、人気でもソンシ。芝1200メートルも3回目。今回もきっちり差してくる。ワイド(7)(16)1点勝負。
<2>フリームファクシ(東京11R根岸S・15時45分発走)
3走前からダートに転向して1、7、1着。1800メートルの2走前は崩れたが、今回と同じ1400メートルの2戦はともに圧勝を飾っている。砂適性、距離適性とも抜群だ。しかも、前3走はすべて59キロを背負っており、今回の57キロは大きな上積みポイント。芝の重賞勝ち馬だけに、脚抜きのいいダートで時計が速くなっても対応できるとみる。
相手は昨年2着のアームズレイン。前走を勝った後にリフレッシュして、調教の動きは実にはつらつとしている。ワイド(4)(8)1点勝負。
<3>イコサン(小倉10R周防灘特別・14時40分発走)
1月29日の栗東坂路で4ハロン52秒7-11秒8と出色の上がりをマーク。昨年10月以来の実戦となるが、仕上がりは良好だ。直線1000メートルが最も合うイメージだが、芝1200メートルでもほぼ崩れ知らず。この出来の良さなら、ワイドの軸として信頼できる。
相手も同日の栗東坂路でラスト11秒8を出したロードトレゾールにする。ハナに行き切れれば粘る。ワイド(8)(13)1点勝負。
<1月26日の結果>
中山11Rワイド(2)(13)
12着、3着。
中京11Rワイド(1)(10)
1着、7着。
中京10Rワイド(3)(8)
6着、9着。
<デスクのつぶやき>
先週は0本でした。2日日曜は天候が崩れる予報で、ますます難しそうです。





