<1>20年コントレイル=中112日
19年ホープフルSを制して2歳王者に輝き、20年皐月賞へ直行。中112日での出走となったが、単勝2・7倍の1番人気に応えて勝利した。ラストは3番人気サリオスと馬体を併せて激しいたたき合いとなったが、半馬身差で制した。
続くダービーも制し、秋は神戸新聞杯(1着)を使って、菊花賞で無敗3冠を達成した。
<2>19年サートゥルナーリア=中106日
18年に新馬戦、萩S、ホープフルSと無傷3連勝でG1制覇。翌19年は前哨戦を使わず、中106日で皐月賞に挑戦した。
それでも単勝は1・7倍の1番人気。2着ヴェロックスを頭差抑えて勝利した。無敗での皐月賞Vは05年ディープインパクト以来14年ぶりだった。
<3>23年ソールオリエンス=中90日
2歳だった22年は新馬戦1着の1戦のみ。翌23年は1月の京成杯を勝ち、デビュー2連勝で皐月賞へ向かった。
天候こそ晴れだったものの、重馬場での一戦。4角17番手のポジションから直線は外から断トツの上がりでごぼう抜き。3戦3勝で無敗の皐月賞制覇となった。
※今年の皐月賞(19日=中山)には、東スポ杯2歳S1着以来「中145日」となるパントルナイーフ(牡、木村)と、朝日杯FS1着以来「中118日」となるカヴァレリッツォ(牡、吉岡)が出走を予定している。








