ノーザンファーム空港:クランズクラウン(ブルークランズの23)
父アドマイヤマーズ、牝、3月23日生まれ、505キロ、杉山晴紀厩舎入厩予定。
半姉ステレンボッシュ(父エピファネイア)は桜花賞を制し、オークス2着、秋華賞3着。香港ヴァーズでも3着と健闘した。
橋口敦史厩舎長「アドマイヤマーズ産駒らしく、しっかりとした馬格のある馬です。馬体に見合った跳びの大きな走りにはセンスを感じますが、まだ気性的に幼さを残している影響からか、立派な馬体を持て余し気味な動きになっています。距離はあったほうが良さそうで、中距離に適性があるイメージです。本州への移動時期は、今後の成長次第になると思います。現時点での完成度は姉のステレンボッシュが勝っていますが、この馬にも先々走ってくれそうな高いポテンシャルを感じています」。
※取材は3月21日



