無敗の3冠牝馬デアリングタクト(牝5、杉山晴)は、坂路で4ハロン54秒8-12秒1をマークした。

杉山晴師は「しまい12秒1でしっかりと動けていた。反応も良かったし、息もすぐ入った。前走も動きは良かったけど、その時に比べてもまたひとつ上がったなという感じ」と好感触。休み明けで6着だった前走のオールカマーから、状態は着実に上向いている。

偉業達成となった20年秋華賞以降、勝利から遠のいているが、阪神芝2200メートルは一線級の牡馬が集まった2走前・宝塚記念で3着と実績のある舞台。女王復権へ、態勢は整いつつある。

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