横山和生騎手(30)騎乗の1番人気ジャスティンカフェ(牡5、安田翔)が7度目の重賞挑戦で、待望の初タイトルをつかんだ。

後方待機から直線で馬場のいい大外に出すと、自慢の末脚を繰り出して前を差し切った。2着に1馬身1/4差で勝ち時計は1分45秒5。

横山和騎手は「追い切りに乗せていただいたので、何も不安なところはありませんでした。しっかり差し切って力を見せてくれたので、結果を出せてよかったです」と振り返った。

2着に7番人気ルージュエヴァイユ、3着に4番人気マテンロウスカイが入った。

馬連(15)(17)2510円、馬単(15)(17)4030円、3連複(2)(15)(17)4830円、3連単(15)(17)(2)2万2680円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)