東京9RカーネーションCは、1番人気のカンティアーモ(牝、木村)が単勝1・6倍の断然の支持に応えた。勝ちタイムは1分46秒8。

先団に取り付いて道中運ぶと直線ジワジワと加速し、しぶとく粘る2着馬をゴール寸前で頭差捉えた。ルメール騎手は「4角の手応えが良かったしもっと楽勝できると思ったけど、直線首を上げて遊んでいた。久々で苦しかったのかも。上にいけると思うし、力はあります」と振り返った。